平昌(ピョンチャン)オリンピック・2018冬季五輪の最新情報など

平昌(ピョンチャン)オリンピック・2018冬季五輪の最新情報など

 

いよいよ開幕する平昌オリンピック。

2018年2月より開催の冬季五輪の日程やスケジュール、競技種目などの情報です。

 

 

【2018冬季五輪の名前・開催地など】

 

2018年はオリンピック冬季競技大会、冬季オリンピックが開催されます。今回で第23回目の冬季五輪の実施となります。

開催地は韓国(大韓民国)の平昌(ピョンチャン)で、平昌オリンピック(ピョンチャンオリンピック)平昌五輪と呼ばれます。

 

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平昌(ぴょんちゃん)は日本では馴染みのない地名ですが、ソウルから東に、車で3時間ほどの距離に位置します。

 

 

会場は平昌オリンピックスタジアムなどの競技場で競技が行われます。

 

【平昌オリンピックの競技種目】

 

今回の冬季オリンピックでは、スキー・スケート・バイアスロン・ボブスレー・リュージュ・カーリング・アイスホッケーの7競技で102種目の競技が行われます。

《スキー  6種別50種目 》
アルペン(11種目)、クロスカントリー(12種目)、スキージャンプ(4種目)、ノルディック複合(3種目)、フリースタイルスキー(10種目)、スノーボード(10種目)

《スケート  3種別27種目》
スピードスケート(14種目)、ショートトラック(8種目)、フィギュアスケート(5種目)

《バイアスロン  全11種目  》《ボブスレー  全5種目 》《リュージュ  全4種目 》
《カーリング  全3種目 》《アイスホッケー 全2種目 》

 

【平昌オリンピックの日程】

 

2018年2月9日に開幕し、2月25日までの17日間にわたって開催されます。

開会式は、2月9日(金)20:00より、閉会式は2月25日(日)21:00からの予定です。

競技別の日程表は下記の予定です。

2018年2月 9(金) 10(土) 11(日) 12(月) 13(火) 14(水) 15(木) 16(金) 17(土) 18(日) 19(月) 20(火) 21(水) 22(木) 23(金) 24(土) 25(日)
開会式・閉会式 ● ●
アルペンスキー ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
クロスカントリー ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
ジャンプ ● ● ● ● ●
ノルディック複合 ● ● ●
フリースタイル ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
スノーボード ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
スピードスケート ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
フィギュアスケート ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
ショートトラック ● ● ● ● ●
バイアスロン ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
ボブスレー ● ● ● ● ● ●
スケルトン ● ● ●
リュージュ ● ● ● ● ● ●
カーリング ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
アイスホッケー ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●

 

ちなみに、日本と平昌の時差は30分程度となっております。

 

 

【日本人のメダル獲得予想は?注目の選手・競技について】

 

オリンピックの楽しみといえば、やっぱり日本人選手のメダルですほね。

今回のピョンチャンでメダル獲得が期待される選手と競技について、ピックアップしてみましょう。

 

《金メダル候補!》

・羽生結弦選(フィギュアスケート)
やはり、金メダル獲得に一番近いのが、フィギアの羽生選手でしょう。前回のソチ五輪の金メダル以降、王者として君臨しています。

ただし、昨年11月の練習中に足首を負傷し現在リハビリ中。どこまで回復できるか注目ですね。

・高梨沙羅(スキージャンプ)
ワールドカップで圧倒的な強さを見せるも、ソチ五輪ではまさかのメダルなしに終わりました。前回の雪辱を果たす金メダルの獲得に期待です。

 

・小平奈緒(スピードスケート)
日本の実力者もソチオリンピック500mで5位入賞とメダルに届かず。その後、オランダに練習拠点を移すと大きく成績が伸びました。今シーズンも絶好調で、W杯優勝や世界新記録を連発しています。現状では、日本人で一番金メダルに近いかも知れません。

 

・小野塚彩那(スキーハーフパイプ)

ソチでは銅メダルを獲得、今シーズンもワールドカップ総合優勝など安定した成績を残しています。米国のデータ会社でも金メダルを予想されています。

 
 

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《メダル候補が続々!》

・平野歩夢(スノーボード・ハーフパイプ)
ソチオリンピックで、日本人最年少の15歳でメダルを獲得。その後も成長を続けています。今シーズンも好調で、主要大会で好成績を残しています。

 

・平岡卓(スノーボード・ハーフパイプ)
ソチでは平野選手と共にメダルを取ったことは記憶に新しいところです。高難度の技を得意としているので、一発逆転の金メダルも夢じゃない?!

 

・高木美帆(スピードスケート)
2010年のバンクーバー五輪に出場も結果を残せず、前回ソチ五輪は出場を逃しました。地道な努力で昨シーズンから好成績で、今シーズンはワールドカップ1500mでも優勝しています。

 

・伊藤有希(スキージャンプ)
高梨選手とともに戦ってきた伊藤選手は、今シーズンの世界選手権などで上位(銀メダル)を獲得しています。安定して成績で、高梨選手とのダブル表彰台も期待できる?

 

・鬼塚雅(スノーボード・スロープスタイル)
今シーズのワールドカップで好成績を残し、メダル候補と目される選手です。ソチは年齢制限のため出場できなかった悔しさを晴らしてほしいですね。

 

 

【平昌オリンピックのホームページ】

 

開幕が近づいてきた、平昌冬季オリンピック。大会の公式ホームページで情報をチェックできます。

https://www.pyeongchang2018.com/jp/index

競技日程・大会の紹介、観戦ガイドなどはこちらをご覧ください。

 

・平昌オリンピックの公式マスコットは「スホラン」という白虎のキャラクターです。

また。ピョンチャンパラリンピックの大会マスコットはツキノワグマの「バンダビ」というキャラクターです。

 

 

【平昌オリンピックの最新情報】

 

2018年に入り、オリンピック開幕まであとわずかとなりました。

今回のオリンピックでいろいろと話題になっている情報を追ってみました。

1)雪不足の問題

ここ数年で周辺地域の冬不足が取りだたされています。今シーズンも昨年末までは雪が不足している状態のようです。

人工雪などで対処することになるでしょうが、適度な積雪となって良いコンディションでオリンピックを迎えてほしいところです。

 

2)北朝鮮問題で中止の恐れ?

昨年から続く北朝鮮によるミサイル発射などの社会問題で、米国などと戦争状態に入るのでは?と世界中が緊迫しています。

また、状況によってはフランスやオーストリア、ドイツなどが不参加を示唆するなど大会に大きな影響となりそうです。

先日の報道では、北朝鮮の一部選手はオリンピックに出場するといった情報もありました。紛争状態を解消して、平和なオリンピック開催を期待します。

 

3)チケットが売れない

政治的な状況などもあり、平昌のチケット販売の売上が伸び悩んでいるようです。

チケットの高騰、アクセスの問題などもあるようですが、昨年11月段階で40%弱の実績というから心配です。

最近の情報は不確かですが、多くの観客のもと大会が盛り上がることを期待します。

 

 

「平昌」の読み方は?ヒラマサ?

 

ところで、今回の冬季オリンピックはお隣の韓国で開催されますが、「平昌」の呼び方がわかりにくいですよね?!

日本人的には、「ヒラマサ?」と呼んでしまいそうです…。

平昌の呼び方は「ピョンチャン」ですので、しっかり覚えて日本人選手の活躍を応援しましょう!

 

 

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