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【夏の花火特集】東北の花火大会《2017》日程・開催場所の一覧

2017年夏の東北、花火大会の季節になりました!
年々盛り上がりを増しています東北の花火大会は、夏の一大イベントです。

今のうちから各地の開催日や会場をよくチェックしてから出掛けよう。

東北の花火大会の最新情報(宮城・仙台/青森/岩手/秋田/山形/福島)の各花火大会の概要をお知らせします。
 

東北の花火大会《2017》

県名 花火大会の名称 開催日 開催場所 打ち上げ数
青森県 青森ねぶた祭協賛 第63回青森花火大会 2017年8月7日(月) 青森市 1万1000発
第37回 八戸花火大会 2017年8月20日(日) 八戸市 5000発
第68回 五所川原花火大会 水と光と音の祭典 2017年8月3日(木) 五所川原市 5000発
秋田県 第91回 全国花火競技大会「大曲の花火」 2017年8月26日(土) 大仙市 1万8000発
第15回 港まつり能代の花火 2017年7月22日(土) 能代市 1万5000発
第15回 男鹿日本海花火 2017年8月14日(月) 男鹿市 1万発
山形県 酒田花火ショー2017 2017年8月5日(土) 酒田市 1万2000発
第38回 山形大花火大会 2017年8月14日(月) 山形市 1万5000発
第27回 赤川花火大会 2017年8月19日(土) 鶴岡市 1万2000発
岩手県 盛岡花火の祭典 2017年8月11日(金) 盛岡市 1万発
第66回 一関夏祭り磐井川川開き花火大会 2017年8月4日(金) 一関市 1万発
第56回 北上みちのく芸能まつり
「トロッコ流しと花火の夕べ」
2017年8月6日(日) 北上市 1万発
宮城県 第48回 仙台七夕花火祭 2017年8月5日(土) 仙台市 1万6000発
第70回 塩釜みなと祭 2017年7月16日(日) 塩釜市 8000発
第94回 石巻川開き祭り花火大会 2017年8月1日(火) 石巻市 6000発
福島県 第64回 いわき花火大会 2017年8月5日(土) いわき市 1万2000発
第39回 ふくしま花火大会 2017年7月29日(土) 福島市 1万発
あさか野夏まつり第46回花火大会 2017年8月14日(月) 郡山市 1万発

 

※打ち上げ数(○○発)は想定の数字です。

※基本的に無料で観賞できますが、桟敷席やマス席など有料のお席の方が余裕を持って観覧できる場合があります。

 

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夏休みの自由研究に悩んだらコレ!小学生~中学生(学年別)おすすめテーマ発表!

まもなく夏休み。小中学校にとっては、夏休みの宿題がやっかいな存在ですよね(笑)

その中でも「自由研究」のテーマを何にするか、毎年悩んだ人も多いはずです。

そこで、今年2017年におすすめの夏休み自由研究のテーマを調べてみました。

夏休み終盤になってアセらないためにも、お子さんの自由研究テーマの選びに役立てて下さい。

 

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小学生の自由研究テーマについて

自由研究をする上でどのテーマを選ぶかは重要になってきます。

その中で、自分が好きなジャンル、興味の持てるテーマに取り組むのが一番簡単で手っ取り早いかと思います。

 

例えば、理科が得意な人であれば実験系が向いていますし、工作が得意な人であれば日曜大工に挑戦する。家庭科が得意な方なら料理や手芸などに取り組むのも楽しいかと思います。

もちろん小学生一人でもできますが、親子で取り組むとなお楽しいし、親子の会話や絆も深まり、夏休みの良い思い出になるでしょう。何より、親自身が勉強になる部分も多くあります。

 

私は工作系の自由研究をした経験が多いです。

郵便局主催のアイデア貯金箱コンクールというのがあり、それに参加する事を目的に取り組んだ経験があります。

廃材を利用した貯金箱を作ると、入賞することが多かったですね。牛乳箱を利用した貯金箱、空き缶を利用し紙粘土を盛りつけた貯金箱、知り合いの大工さんから角材を譲ってもらい、本格的な木工貯金箱を作った事もあります。

廃材を自分のアイデアでどう蘇らせるかを考えるのも楽しいだけでなく、自然環境について考えるきっかけにもなりますし、モノづくりの経験は将来役に立つこともあります。

最近はインターネットで数々の情報が取れるので、料理や手芸の自由研究もやりやすくなり、その経験が後々大人になってからの生活力にもつながってくると思います。女子たけでなく、もちろん男子にもおすすめのテーマです。

 

1日で終わる簡単な自由研究

自由研究とか苦手、とにかく早く簡単に済ませたい・・とい場合はこんなテーマはいかがですか?

1日で終わる簡単な自由研究で、なおかつ楽しみながら出来るものを一つ紹介したいと思います。

家族旅行や田舎での帰省で、電車やバスなどの交通機関を使うこともあると思いますが、目的地に着くまでにどんな駅に停車したかを模造紙にまとめ、ガイドマップを作製したことがあります。

さすがに移動に一日かかるような長距離なら難しいですが、半日あれば往復できるような近距離なら一日で作成可能です。

インターネットがない時代でも、その駅が何県何市にあるか、始発駅から何円かかるかの情報は最低書けましたが、今はインターネットの時代なので、その駅からどんなバスに乗ればどこにどれくらいの時間や料金で行けるか、周辺にどんなお店や名称があるかもどんどん盛り込めると思います。

更に所在する市がどんな所かもインターネットなどで簡単に収集できますので、たった一日でボリュームのあるオリジナルのガイドマップが完成します。

 

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もちろん、これは親子で取り組んでもらうといいでしょう。まずは地元沿線から始めるのが楽しいと思います。

子供にとっては自分がどんな場所に住んでいるか、地元の名所や拠点を知るきっかけになります。親にとっても地域を再発見するいい刺激になると思います。

ぜひ参考の一つにしていただけたらと思います。

 

自由研究 レポートの書き方・まとめ方

テーマはもちろん大事ですが、レポートなどのまとめ方で課題の出来が変わってきます。

では、どんなレポートを作成すればいいかという話になりますが、ここではまとめ方や書き方のコツを紹介したいと思います。

まず、自分の言葉で書くことが重要で、独創性のある成果物ができることになります。

そして、自分がまとめたレポートを多くの人に読んでもらう事も大事なので、箇条書きや段落分けをするといいかと思います。だらだら書くのはあまり効果はないです。ただ、これは普通のレポートを書くためのコツですので、もっと楽しい方法を考えてもいいと思います。

 

例えば、クイズ方式でまとめるのも楽しいかと思います。自分が知りたいと思ったことを研究した場合は手っ取り早い方法です。(子供はクイズ好きですしね)

具体的には、「あさがおが芽生えてから花が開くまでどれくらい」という問題を出し、「2か月、3か月」といったような選択肢を作り、正解に自分が調べた結果を書く。

こうすれば、自分が調べた研究結果をクラスのみんなでわいわい楽しみながら報告する事も出来るので、やりがいも出てくると思います。

 

【まとめ】

夏休みの自由研究での経験は社会に出てから役に立ちます。レポートの書き方を経験することで、大人になって就職してから社内報告書をまとめる時や企画書を書くときに役立つこともあります。

ただ、子供にとっては難しい作業なので、親子で協力して取り組まれることをお勧めします。

 

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知っておきたい「新盆」の意味や迎え方、飾りなどの準備について。

新盆は、「にいぼん」「あらぼん」あるいは「しんぼん」などと読まれます(読み方は地方によって異なる)。また、初盆(はつぼん)という地域や、入盆(にゅうぼん)という地域もあり様々です。

お盆はご先祖様や亡くなった人たちの霊をまつる行事で毎年行われますが、新盆は僧侶や知人を招いて法要を行うなど、あらかじめ準備しておく事が多くなります。
 

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新盆とは?定義や意味について

お盆の定義は、先祖の精霊を迎え追善の供養をする期間です。サンスクリット語の盂蘭盆(うらぼん)、盂蘭盆会(うらぼんえ)が由来で、亡くなった人を祀る儀式のことをいいます。

かつて、釈迦の弟子の1人が、母親が死んだあと極楽にいけず「餓鬼道」というところに落とされ飢えて苦しんでいることを知り釈迦に相談しました。

 

すると、たくさんの食べ物や供物をささげて供養をすれば救われるといって釈迦に諭されました。釈迦の教えの通りにしたところ、母親は無事に往生が遂げられたというのが由来で、供物をささげ、供養をする行事として現代まで続いています。

 

故人の四十九日が過ぎてから初めて迎えるお盆のことを「新盆」いいます。四十九日を過ぎていない場合には、新盆の法事や法要は翌年に行うことになります。お盆の時期や期間は地方によって異なりますが、7月または8月の13日から4日間に行なわれます。

 

新盆の迎え方、飾りやお供え物の準備の仕方について

新盆は一度しかありませんので、家族全員や身内、親しい友人がみな集まり、故人のために丁寧かつ盛大に供養が行われます。通常のお盆とは異なる迎え方で、あらかじめ準備しておくことも多くなります。

まず、精霊棚といわれる祖先の霊を迎える棚を用意します。

飾り方は、その年の作物や霊を迎えるために必要といわれる精霊馬を供えます。 精霊馬は割り箸などできゅうりとなすに足をつけ、それぞれ馬と牛に似せたものです。

 

また新盆は故人が仏になって初めて里帰りするという意味合いですので、故人の近親者は盆提灯を贈ります。ただし最近では住宅事情の変化などで提灯ではなく現金を贈る事が一般的になっているようです。

新盆で使用した白提灯は、送り火で燃やすかお寺で供養してもらいます。迎え火は家の門口や玄関で行う場合もあれば、お墓で行う地域もあるなど、その形態はさまざまです。

また、新盆では僧侶を招いてお経をあげてもらい供養します。これは、精進棚の前で読経してもらうので棚経といいます。

 

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しかしながらこれは宗派によって異なり、このようなまつり方をしない宗派もあります。お盆の時期だからといって故人の霊が帰ってくることはないという考え方をする宗派もあり、そういった場合は精霊棚もなければ、なすの牛やきゅうりの馬を飾ることもないので注意が必要です。

 

新盆の法要、香典やお布施の相場は?

新盆の場合は、お寺から自宅に僧侶を招いて法要を行うのが一般的です。

その際、お布施として僧侶に渡す金額は3万円から5万円が相場とされています。

この際、表書きは「御布施」「お布施」「御経料」などとします。この他に車代や御膳料が必要ですが、法要が終わってから僧侶が会食に出席する場合は、お布施と車代のみで構いません。

新盆の法要に参列する場合は、喪服・礼服を着用します。ただし最近は、暑い時期の法要となるので喪服・礼服にこだわらないこともありますが、その場合もできるだけ黒っぽい地味な服装で参列するようにしましょう。

また、初盆の際の香典の相場はだいたい3,000円・5,000円・10,000円くらいが一般的です。ただし、故人との関係性や地域によって金額は異なる場合があります。

 

香典袋の表書きは、宗派に関係なく用いられるのは「御供物料」、仏式では「御仏前」、神式では「御玉串料」「御神前」などとなります。

香典のお返しですが、新盆の場合法要の後の会食がお返しとなり、品物を返す必要はないとされています。会食を行わない場合はお酒やお弁当を持ち帰ってもらい、これがお返しです。

しかし、最近ではお返しの他に引き出物としてお茶やそうめん、水菓子などの品物を渡すケースもあり、表書きは「志」「初盆志」「新盆志」などとします。

 

いずれにしても、施主側は勿論、招かれた側も失礼のないように故人の冥福を祈ることが重要です。

 

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「お盆」っていつからいつまで?2017年お盆の期間を確認しておこう!

2017年もお盆の時期が近づいてきました!

学生のうちは学校が夏休み中なのでそれほど意識しませんが、社会人になると長い期間の休暇はゴールデンウィークや年末年始、それにお盆休みと、それほど多いわけではありません。お盆休みがどれくらいなのか、気になるところです。

 

そこで、今年2017年のお盆休み期間について整理してみました。お盆の予定を立てるお役に立ててください。
 

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2017年のお盆休み、いつからいつまで?

さて、今年のお盆休みって、いつからいつまでなのでしょう?

一般的には、お盆休みが「2017年は8月11日から8月16日の6日間」になる会社が多いのではないでしょうか。

これは、8月11日が山の日のためです。山の日は「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」ことを趣旨として2016年に祝日となりました。お盆自体は8月13日から8月16日になります。

では、有給休暇を取得できる場合はどうでしょうか。8月17日と8月18日に有給休暇を取得できれば10連休の大型連休にすることも可能かもしれませんね。

 

あるいは、8月7日から8月10日まで有給休暇が取得できれば、さらに大型の12連休です。
これならば、ゆっくりヨーロッパあたりに海外旅行もいけそうですよね。

ただし、このような連休が取得可能な方は限られるかもしれません。サービス業などそもそも連休が繁忙期となる職種の方は、混雑を避けた時期に休暇を取得する場合が多いのではないでしょうか。

 

お盆休み2017、旅行や渋滞のピークは?

2017年のお盆休みは、比較的連続休暇になりやすいと言われています。山の日が祝日となった影響から夏休みのレジャー、帰省や旅行などで大きな混雑が予想されています

 

帰省ラッシュは、会社終わりしだい、いち早く出発したい人などで8月10日からすでに高速道路などで混雑が始まることが予想されます。8月11日になると渋滞が本格化するでしょう。渋滞の名所といわれる箇所では20キロから25キロの渋滞も予想されます。

8月12日は午前中に下りの渋滞がピークに達します。渋滞は40キロ、45キロに達するかもしれません。8月13日以降は渋滞も一段落しそうです。連休自体が比較的長いのでピークがある程度分散することも予想されます。

 

すると今度は、8月15日には上りの混雑が始まります。ピークは午後からと考えられるでしょう。最終日の8月16日は最終日ということで帰省やレジャーを終え、帰宅している人が多いと考えられ、15日ほどの混雑はありませんが、ぎりぎりまで休暇を楽しむ人たちでそれなりの混雑が予想されます。

また、8月19日、20日も有給休暇を取得し、大型連休とした人たちによって混雑が考えられます。ただし、15日、16日ほどの混雑は考えにくく、25キロくらいの渋滞が予想されます。

 

故郷への帰省や夏休みの旅行のご予定には、渋滞予想なども考慮の上、余裕を持ったスケジューリングでお盆休みを楽しみましょう。

 

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「お盆」とは一体なに?

ここで、そもそも「お盆って何?」ということを確認しておきましょう。

お盆とは祖先の霊を供養する行事です。伝統的な農耕儀礼や、祖先をお祀りする習慣などが融合して現在の形態となりました。

お盆に行われる先祖の迎え入れ・送り出しの行事や風習などは、地域によって異なります。いずれにしても実家へ戻って、先祖のお墓参りなどをして、その地方地方に伝わる方法で、お盆の準備をします。

東京では7月15日にお盆の行事を行うことが多いですが、これは新のお盆といいます。

全国的にみると多くの地域で8月に行われる旧盆が主流です。 お盆の時期が異なるのは明治時代の改暦によります。改暦によって日本の各行事は30日遅れとなり、お盆も8月15日に行われるようになりました。

 

お盆の入りはいつ?

2017年のお盆の入りは8月13日です。中日は8月14日で、盆明けは8月16日となります。
お盆ではお盆の入りに迎え火を焚いて祖先の霊をお迎えし、お盆明けには送り火を焚いて送ります。

お盆は15日が中心で、これをお盆の中日などといいます。この時期に行われる七夕や盆踊り、夏祭り、お中元なども、すべて盆の習慣から派生した行事なのです。

これは仏教伝来以前からの祖霊祭祀から発生している古い習慣とされ、正月と同じように、日本人にはなくてはならない習慣なのです。